既存建物に手を加えたい方(増築・減築・改築・修繕)

既存建物の対象は二種類になります。

「現在住んでいる家」「新規に購入する中古住宅」

いずれにしてもまず大事なことは建物の状況調査(インスペクション)です。

 

改修の場合には手を加える部分の表面・周辺・内部が必要な要素・性能を満たしているかが重要です。

これを満たさず、表面上だけの工事になる場合はやはり劣化リスクによる不安が残り、耐震性や快適性の改善は図れません。

既存の改修は見た目にはわからない複雑な要素がとても多く、仕上がってしまえば同じでも、業者の知識と経験による作業で改修後の効果は大きく変わります。

当社は「一つ作業を怠る(知らないも含める)と一つリスクが残る」と肝に銘じ万全を期した工事に取り組みます。

不安をかかえたまま工事を行うよりも、正しくインスペクションを行い、劣化部の有無をはっきりさせ、修繕や補強を含めた適正な改修が望ましいと考えています。

 

🔲 インスペクションの実施(基本は目視・オプションで点検口開口や破壊検査)

🔲 「部分改修」or「間取り変更や居住完結型で区画改修」or「全改修」

🔲 「増築・減築」